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ニトリでテーブルを処分する方法を紹介!ダイニングテーブルの引き取りは可能なのか解説

ニトリでテーブルを処分する方法を紹介!ダイニングテーブルの引き取りは可能なのか解説

テーブルを使わなくなっても、大きく重たいダイニングテーブルなどはなかなかすぐに処分できません。粗大ごみ収集であれば安く済ませられるけど、いつ収集に来てもらえるのかも分かりませんよね。

大きさや重さがある家具は簡単に処分できず、どの方法が自分に合っているのか判断しづらいものです。特にニトリのような家具量販店のサービスを検討する場合、利用条件や対象範囲を理解しておかないとスムーズに進まないこともあります。

本記事では、ニトリでテーブルを処分する際の仕組みや注意点をわかりやすく整理し、あわせて他の店舗や一般的な処分方法についても比較しながら解説します。近隣にニトリがある方やニトリでテーブルを買い替えようと考えている方はぜひ参考にしてください。

ニトリでテーブルを処分できる?

ニトリでテーブルを処分できる?
ニトリでは、不要になったテーブルを処分することは可能ですが、回収のみには対応していません。新しいテーブルを購入した際に利用できる「家具引き取りサービス」を活用する形になります。

サービスを利用すれば、配送と同時に古いテーブルを回収してもらえるため、自分で運び出す手間を省けるのが特徴です。特に大型のダイニングテーブルなどは搬出が難しいケースも多く、買い替えとあわせて処分できる点は大きなメリットといえるでしょう。

ただし、購入するテーブルの種類や設置の有無によっては対象外となる場合もあります。

家具引き取りサービスでテーブルを処分できる

ニトリでは、不要になったテーブルを処分する手段として家具引き取りサービスを利用できます。

買い替え時に古いテーブルを回収してもらえる仕組みのため、手間をかけずに入れ替えたい場合に適しています。配送と同時に作業が完了するため、効率よく整理を進められる点も魅力です。

配送設置品のテーブル購入が必要

引き取りサービスの対象となるのは、配送と設置を伴う商品に限られます。自分で持ち帰る小型家具や宅配便で届く商品は対象外となるため注意が必要です。

大型のダイニングテーブルやリビングテーブルなど、設置サービスが付帯する商品が主な対象となります。

また、購入したテーブルと同等のテーブルのみの処分となるため、ダイニングテーブルを処分したい場合はダイニングテーブル、ローテーブルを処分したい場合はローテーブルの購入がそれぞれ必要になります。

なお、設置しない場合の配送品は、玄関先での引き渡しになるので引き取りも玄関先で行われます。

テーブルの処分料金は4,400円(税込)

テーブルの引き取りにかかる費用は、おおよそ4,400円(税込)です。料金は地域や作業内容によって多少前後することがありますが、基本的には明確に設定されています。

階段での運び出しや特別な作業が伴うケースでは、別途費用が加算される場合があります。そのため、事前に見積もりを依頼して内容を確認しておくと安心です。

実店舗かニトリネットで申し込める

申し込みは店舗での購入時だけでなく、ニトリネットからの注文時にも行えます。ネット注文の場合は、購入手続きの途中で引き取りオプションを選択することで簡単に申し込めます。

どちらの方法でも、配送日当日に回収してもらえるため、別途手配する必要はありません。都合に合わせて柔軟に利用できるのが特徴です。

宅配便や設置部屋以外の引き取りは対象外

宅配便で配送される商品や、自身で購入品を持ち帰る場合は引き取りサービスは利用できません。設置を自身で行うテーブルの配送の場合は、玄関でのやり取りになるので引き取りの古いテーブルも玄関まで搬出しておく必要があります。

また、設置場所とは異なる部屋や別の場所にある家具も回収対象外となることがあります。スムーズに作業を進めるためにも、対象条件を満たしているかを事前に確認し、当日は搬出しやすい環境を整えておくことが重要です。

ニトリでテーブルを処分する流れ

ニトリでテーブルを処分する流れ
まずは店舗またはニトリネットで新しいテーブルを選び、購入時に引き取りサービスを申し込みます。ニトリネットの場合は、購入画面で「引き取りサービス」にチェックを入れて購入します。その後、配送日を決定し、当日はスタッフが新しいテーブルを設置すると同時に不要なテーブルを回収します。

事前に天板の上を片付け、搬出経路を確保しておくことで作業がスムーズに進みます。申し込みから回収まで一括で完結するため、手間を抑えて入れ替えが可能です。

テーブル引き取りの流れ

  1. 店舗またはニトリネットで新しいテーブルを選び、購入時に引き取りサービスを申し込む
  2. 申し込み後に配送日を決定する
  3. 当日はスタッフが新しいテーブルを設置する
  4. 古いテーブルをスタッフが回収する
  5. 問題がなければ完了

ニトリでこたつやガラステーブルを処分できる?

ニトリでこたつやガラステーブルを処分できる?
ニトリではこたつやガラステーブルなど様々なテーブルが販売されていますが、こたつは組み立て品が大半で引き取りサービスは利用できない可能性が高いです。ニトリネットにもそのほとんどで引き取りサービスの希望を選択できません。

ガラステーブルは大きさによりますが、配送設置品がほとんどで、引き取りサービスを申し込めば、古いガラステーブルも処分できます。ただし、配送員による設置を希望しない場合は玄関先まで古いガラステーブルを搬出しなければならない点は念頭に置いておきましょう。

なお、同等製品の購入はダイニングテーブルなど同様に必須条件です。新しく買い替えなければ、引き取りサービスは利用できません。

ニトリでテーブルを処分するのがおすすめな人

ニトリでテーブルを処分するのがおすすめな人
テーブルの買い替えを検討している方には、ニトリの引き取りサービスが適しています。新しい家具の搬入と同時に古いテーブルを回収してもらえるため、手続きや運搬の負担を減らせます。特にダイニングテーブルのようにサイズが大きく、自力での搬出が難しい場合でもスムーズに対応してもらえる点は大きな利点です。

また、処分と設置を同日に完了させたい方にも向いています。別々に業者を手配する必要がないため、引っ越しや模様替えなどでスケジュールをまとめたい場合にも活用しやすいでしょう。

ニトリでテーブルを処分するのがおすすめではない人

ニトリでテーブルを処分するのがおすすめではない人
新しくテーブルを購入する予定がない方には、ニトリのサービスは適していません。引き取りは購入とセットで利用する仕組みのため、不用なテーブルだけを回収してほしい場合には別の方法を選ぶ必要があります。

さらに、処分したいテーブルの種類と購入する家具が一致しないケースも利用できません。たとえばローテーブルを手放したいのに別カテゴリの家具を購入する場合などは対象外となります。

急ぎで処分したい方や、柔軟に回収してほしい方にとっても不向きでしょう。条件や対象範囲が決まっているため、状況によっては自治体の回収や不用品回収業者の利用を検討したほうがスムーズです。

ニトリ以外のテーブルを処分できる家具量販店一例

ニトリ以外のテーブルを処分できる家具量販店一例
家具量販店の中には、買い替え時に引き取りサービスを提供しているところもあります。たとえばタンスのゲンや東京インテリア、ナフコなどでは、購入した製品と同等製品の古い家具の回収に対応しています。無印良品は一部家具のダイニングテーブルやベッドなど大型製品のみです。

ただし、対応内容や料金は店舗によって異なるため、事前の確認が欠かせません。また、三店舗とも配送設置品に限定されます。

家具量販店の一例

店舗 処分の可否 料金
タンスのゲン 要見積もり
東京インテリア 5,000円(税込)
ナフコ 4,000円(税込)
無印良品 無料

ニトリ以外でテーブルを処分するには?

ニトリ以外でテーブルを処分するには?
新しいテーブルを購入する予定がない方は、ニトリを含む家具量販店での処分は困難です。ほかの方法を検討するしかありません。

粗大ごみ収集や処理施設への持ち込みなど、比較的安価に済ませられる方法をあわせて、ほかの方法でテーブルを処分する方法を紹介します。

ニトリ以外でテーブルを処分する方法

  • 粗大ごみ収集に頼む
  • 処理センターへ持ち込む
  • リサイクルショップに売る
  • 譲渡する
  • 不用品回収業者を利用する

粗大ごみ収集に頼む

自治体の粗大ごみ収集を利用すれば、比較的安価にテーブルを処分できます。事前に粗大ごみ申し込みを電話かネットから行い、処理券を購入して古いテーブルに貼り付けて排出します。

あらかじめ、収集曜日が定められている地区もあるので、ごみ捨てルールを確認してください。コストを抑えたい人に最適です。

処理センターへ持ち込む

自家用車で処理センターへ持ち込むのもいいでしょう。予約が必要な市区町村もありますが、持ち込みであれば処分費用を抑えられることが多いです。

車で運ぶ手間はかかりますが、時間の都合を合わせやすい点がメリットです。

急ぎで処分したい場合にも有効な選択肢となります。

リサイクルショップに売る

状態が良好なテーブルであれば、リサイクルショップでの買取が期待できます。ブランド品やデザイン性の高い家具は需要があり、思わぬ価格が付くこともあります。

処分費用をかけずに手放せる点が魅力ですが、傷や使用感が強い場合は買取不可となることもあります。

引っ越し業者に依頼する

引っ越しにともなってテーブルを処分したい場合は、引っ越し業者にテーブルの処分を依頼するのも一つの手段です。

すべての引っ越し業者で不用品を処分できるわけではありませんが、地域密着型の業者や大手であればサービスを提供している可能性があります。

不用品処分ができる引越社

  • サカイ引越センター
  • ハトのマークの引越センター
  • アリさんマークの引越社
  • ファミリー引越センター

譲渡する

知人や地域の掲示板サービスを活用して譲る方法もあります。まだ使えるテーブルであれば、誰かが使ってくれるかもしれません。費用をかけずに処分できるだけでなく、再利用につながる点もメリットです。

ただし、譲渡先が決まらなければテーブルをいつまでたっても処分することができません。保管できるスペースがある場合や、急ぎで処分を検討していない場合に適した方法です。

不用品回収業者を利用する

時間がない場合や運び出しが難しいときは、不用品回収業者の利用が便利です。自宅まで回収に来てもらえるため、大型テーブルでも負担なく処分できます。

お住まいの地域に根差した不用品回収業者であれば、最短で問い合わせた当日に処分できることも。複数の業者で見積もりを取り、料金やサービス内容を比較してください。

ニトリの家具引き取りサービス以外の不用品回収

ニトリの家具引き取りサービス以外の不用品回収
ニトリではテーブルやタンスなどの大型家具の引き取りサービスが知られていますが、それ以外にも店頭で対応している回収方法があります。対象となる品目は限られるものの、適切に利用すれば手軽に不用品を処分できます。

自主回収

ニトリでは、一部商品に限り店舗での自主回収を実施しています。

たとえば、珪藻土バスマットやセラミックファンヒーターなどは、対象商品であれば購入店舗に関係なく持ち込みが可能です。安全性や素材の特性から専用の回収対応が行われており、通常のゴミとして処分するより安心です。事前に対象品かどうかを確認してから持参するとスムーズに手続きできます。

自主回収品一例

    珪藻土マット
  • セラミックファンヒーター残量が見えやすい半透明の窓付き
  • 電機ケトル
  • 肌ふとん

小型家電回収

ゲーム機やドライヤーといった小型家電については、店舗に設置された回収ボックスを利用できる場合があります。比較的サイズの小さい製品が対象となり、誰でも気軽に利用できる点が特徴です。

ただし、すべての店舗に設置されているわけではなく、投入できるサイズにも制限があります。利用する前に設置状況や対象条件を確認しておくと安心です。

リサイクル回収

カーテンや羽毛布団などの繊維製品については、リサイクル回収が行われることがあります。再資源化を目的として回収され、環境負荷の軽減にもつながります。

キャンペーン形式で実施されるケースもあるため、時期や対象店舗によって対応が異なる点には注意が必要です。不用になったタイミングで情報をチェックしておくと、効率よく活用できます。

回収品

  • カーテン
  • 羽毛布団
  • カーペット
  • 敷布団

まとめ

まとめ
ニトリではテーブルの買い替え時に引き取りサービスを利用することで、スムーズに処分できます。ただし、単独回収には対応していないため、状況に応じて他の方法も検討する必要があります。

家具量販店のサービスや自治体の制度を上手に活用することで、無理なく整理が進められます。処分したいテーブルと買い替えの予定の有無などによって判断しましょう。